こんにちは
今日は休日恒例の図書館に行ってきました。(あれ、日本語がおかしい)
去年の11月に予約した「キノの旅XV -the Beautiful World-」がやっときました。(´▽`〃)ヾ
<大解剖!AIT NIMの図書館での生態 ~行動およびその流れ~>
①まずは返却カウンターへ。一週間で読んだ本(5~10冊)をあのときの感動や興奮を思い出しながら返却。(CDもある場合は本→CDの順に。本とCDではカウンターが違います)
②予約の本が来ている場合は貸し出しカウンターにいって早速借ります。
③コンピューター端末のところに行き、新着本を検索。気になった本は早めに予約!出遅れると予約人数が半端ナイことになるので要注意\(;゚Д゚)/
④気になる作者を検索。
⑤返却本のワゴンを眺め、どんな本が借りられているのかを確認。ごくまれに「宝物」(どうせ人気の本だから予約いっぱいだし、とあきらめていた本)があったりします。
⑥文庫本の棚(作者が日本人の棚)をチェック。推理小説や純文学の復刻版、ライトノベルなど多岐にわたる文庫本が作者順にまとめて置かれています。
⑦単行本の棚(作者が日本人の棚)へ。相変わらず東野圭吾の棚には本が一冊もありません。というか本が置かれているところを見たことがありません。人気ありすぎですねw
ここではタイトルや背表紙が目についた本を手に取り、表紙を眺め、ぱらぱらとめくって、「あっ、この本面白そう。」というものだけ借ります。フィーリングですね。
⑧戦利品を手に再度、貸し出しカウンターへ。基本的に最大貸し出し冊数の10冊から今借りている本の冊数を引いた数だけ借りて行きます。つねにMAXです。
⑨気が向いたら、児童書の棚に行き「タンタンの冒険」シリーズを一冊読みます。幼稚園の頃から変わらずやっています。
⑩リサイクル本(古くなって貸し出しをやめる本)のワゴンが出ているときは、絵の資料になりそうな大判の写真集などを中心にもらって帰ります。
うわ、長い!書いていてなんですが、これは読む気が失せます。
これがAIT NIMの図書館の楽しみ方です。お金をかけずにたくさんの本が読めるという地上の天国です。(*´∀`*)
僕の住んでいる町は典型的な郊外で、東京といいながらも遊ぶような場所がありません。しかし、図書館は豊富(?)なので休日のすごし方には困りません。
この前計算してみたら、僕が娯楽に使うお小遣いは月平均1000円を切っていました(そのほとんどは古本を買った代金です)。ちなみに携帯電話の使用料金も毎月1000円以内に収まっています・・・
明日からの学校はもう授業がありません(卒業まで)。1時間目から6時間目まですべてホームルームなのだそうです。これは本の読みがいがありますw
それでは、できるだけ近い未来に
AIT NIM

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